アウトドアブランドとしての高い機能性を持ちながら、デザインもおしゃれでタウンユースにも馴染むアークテリクスのリュック。

当サイトで取り上げてきたアークテリクスのリュックをまとめて紹介します。

 

Arc’teryx arro22

まずはアロー22。非常に人気で、街でも背負っている人をよく見かけるモデルです。

流線型のスタイリッシュなフォルムが特徴的で、背負い心地も抜群。普段使いにちょうどいいサイズ感です。

大学生などの若者から大人まで年代を問わず人気です。他人とかぶってしまうのは避けられませんが、大定番となったリュックなので被ってもそれほど恥ずかしくはないかと。

定価は年々値上がりし、現在では3万円ほどですが、Amazonなどのネット通販では2万円を切る価格で手に入る、というコスパの良さも人気の要因かと。

防水性と耐久性もバッチリで、長く使うことができるリュック。長年売れ続けている定番モデルです。

以下の記事ではより詳しく解説しています。

定番を超えて殿堂入り。アークテリクス アロー22 【arc’teryx arro 22】| 東京リュックラボ

 

Arc’teryx mantis26

マンティス26はアロー22よりもカジュアル寄りの見た目のリュック。

スポーティーなアロー22と違い、丸いカジュアルな形なので、どんなファッションにも馴染みます。

低身長の方でも無理なく背負うことのできるサイズということもあって、女子にもとても人気のリュック。

リュック本体がとても軽く、背負い心地も申し分ありません。アロー22より被りにくいというのもポイントです。

値段は1万5千円前後で売られていることが多く、アロー22と同様にコスパの良いリュックです。

こちらも詳しいレビュー記事を書いているのでどうぞ。

普段使いにぴったり!アークテリクス マンティス26【Arc’teryx mantis 26】| 東京リュックラボ

 

Arc’teryx blade

ブレードはアークテリクスにはめずらしいスクエア型のリュックで、こちらも人気のモデル。

スッキリした見た目で、スーツにも違和感なく馴染むため、ビジネスマンの通勤用としてもおすすめ。

3種類の大きさから自分に合ったものを選ぶことができるのもブレードの特徴。どれもノートパソコン用のスリーブを備えています。ちなみに一番人気はBlade 20というサイズ。

もちろんアークテリクスだけあって背負い心地や機能性もバツグン。長く使うことのできるリュックです。

こちらも詳しいレビュー記事を書いています。

通勤にもおすすめ!アークテリクスのミニマムリュック。Arc’teryx Blade | 東京リュックラボ

 

Arc’teryx Granville

グランヴィルは比較的新しいモデルで、防水性能に特化したアークテリクスのリュックです。

撥水素材を使っており、雨に降られても中の荷物が濡れることはありません。バイクや自転車に乗る方におすすめ。

ポケットは少なめですが、普段使いにちょうど良いサイズ感で使いやすいリュック。

他のモデルに比べると、街で見かけることも少なく被りにくい、というのも嬉しいポイントです。

防水性を追求したリュックは見た目が犠牲になることが多いですが、グランヴィルは非常におしゃれ。

以下の記事で詳しくレビューしています。

おしゃれな防水リュックが欲しいなら。Arc’teryx Granville | 東京リュックラボ

 

まとめ

ごちゃごちゃした見た目になりがちなアウトドアブランドのリュックですが、アークテリクスのリュックは、どのモデルも非常にスタイリッシュでおしゃれ。

もちろん、機能性、耐久性も抜群で長く使い続けることができます。

機能性の高いリュックがほしいけれど、見た目も妥協したくない人におすすめ。

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