今回紹介するのはDSPTCH(ディスパッチ)のBOOKPACK。

スリムでコンパクトなサイズ感で、普段持ち歩く荷物はノートパソコン+少しという人にぴったりです。

かなり割り切った設計になっているため、荷物が多い人には向きませんが、普段使っているリュックにノートパソコンを入れても容量が余ってしまう、という人には激しくおすすめ。

詳しくレビューしていきます。

奥行きこれだけ!スリムなサイズ感

ディスパッチのブックパックの一番の特徴は、そのサイズ。

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https://dsptch-jp.com/collections/packs/products/bookpack-black/

よく見るリュックとは一線を画するスリムな作りになっています。
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ノートパソコンを持ち運ぶことに特化して開発されているため、中にはしっかりクッションの効いたラップトップ用のポケットが。

その手前にはタブレットなどを入れるのにちょうど良いスリーブがもう1枚備わっています。

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その反対側にはメッシュのポケットがついており、かさばりがちなガジェット類やケーブルなどを収納することができます。

ノートPCの収納に特化しているため、厚みのあるものなどを入れることはできませんが、逆にノートPC以外の荷物はほとんどない、という人にはハマるリュックでしょう。

背負い心地や素材も妥協なし

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ブックパックに使われているのはバリスティックナイロン。

厚みのある素材でしっかりと中の荷物を守ってくれます。大雨は厳しいですが、小雨程度ならば気にする必要のない防水性もあります。

バリスティックナイロンを使ったリュックは、どうしても重くなりがちですが、このブックパックは、サイズ自体が大きくないので、非常に軽く、扱いやすいです。

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肩のベルトにもしっかり厚みのあるものが使われており、背面はメッシュになっているため、背負い心地も良好。

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チェストベルトも付属しているため、しっかり体にフィットさせて背負うことができます。

DSPTCHはもともと、カメラ用のリュックを作ることから始まったということもあり、重い荷物にも耐えられるような作りになっています。

DSPTCH BOOKPACKの値段

ディスパッチ、ブックパックの価格は2万8千円ほど。

リュックとしては高めの部類ですが、ここまでノートパソコンの収納に特化し、割り切った設計をしているものは他にありません。

ラップトップを毎日持ち歩き、それ以外の荷物は少ないという人に激しくおすすめです。

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