今回レビューするのはDSPTCH(ディスパッチ)のRUCKPACK。

Dsptch ruckpack

https://www.dsptch.com/products/ruckpack

重厚感あふれる見た目と、豊富なポケットによる使いやすさが特徴のリュックです。使い勝手や背負い心地、その他細かい部分までレビューしていきます。

 

DSPTCH RUCKPACK 豊富なポケットの使い勝手

DSPTCHの RUCKPACKを一目見ただけでわかるのが、そのファスナーの多さ。多彩な収納スペースとアクセスのしやすさを誇っています。

リュック正面のファスナーを開けるとここがメインポケット。リュック上部からもアクセスできますが、正面からの方が簡単です。

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書類などを収めるドキュメントスリーブと、サイドにはペットボトルを収めるメッシュのポケットがあります。

メインの収納スペースのふたの裏側はメッシュの収納ポケットになっています。厚いものは入れづらいですが、リュックの中でごちゃごちゃになりやすい小物を収納するのに便利。

 

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http://traject.jp/?pid=97030336

メインの収納スペースにはリュック上部のふたを開けてもアクセス可能です。

 

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また、リュック上部のふたにもポケットが。小物をすぐに取り出すことができます。

 

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さらにサイドには15インチまでのノートパソコンを収納できるスペースを備えています。独立したポケットでクッションもしっかり入っているため、ケースなしで収めても安心です。

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https://dsptch-jp.com/collections/packs/products/ruckpack-black/

サイドにはペットボトルなどを収めるスペースも。また、このサイドのストラップを調節することで、荷物が少ない時にリュックのマチを変えることができます。

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RUCKPACKは収納ポケットを多く備えており荷物を分類しやすいので、たくさんの荷物を収めるときもとても使いやすいです。

特にメインポケットにリュック正面からアクセスできるのが便利。リュックの底の方に入れたものも取り出しやすくなっています。

 

DSPTCH RUCKPACKの背負いごこち

次に背負い心地についてレビュー。

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背面、肩ベルト共にメッシュとなっており、背面にはアルミ製のパネルが入っているため、荷物が多い時もしっかり担ぐことができます。

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ショルダーベルトは肩に沿うよう調節できます。また、この部分のおかげで、リュックの重さを分散することができるので、ショルダーストラップに過度な負担がかかることを防いでいます。

 

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また、荷物が重い時に活躍するチェストストラップも備えており、高さ調整が可能となっています。

厚いベルトでしっかり背負うことができ、タウンユースには十分すぎるほどの背負い心地となっているので、旅行などの荷物が多い時にも対応します。

 

DSPTCH RUCKPACKの素材と防水性

本体に使われているのは1680デニールのバリスティックナイロン。

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太いナイロンでかっちり編まれた素材のため、厚みもあり耐久性は抜群です。よくあるペラペラのナイロンとは訳が違います。

また、使われているベルトはミルスペック仕様。カメラストラップを作るところからスタートしているブランドなので、使われているストラップには定評があります。

また、防水性もしっかり確保されています。一見防水性がなさそうにも見えますが、裏地に防水加工のラミネートがされているため、雨が降ってもしっかり中の荷物を守ります。

 

DSPTCH RUCKPACKの価格と評価総まとめ

DSPTCH RUCKPACKの値段は4万円とかなり高額な部類。

ですが、豊富なポケットや正面からアクセス可能なメインポケット、耐久性抜群の素材や防水加工、そしてアメリカ製ということなどを考慮すれば妥当な値段です。

使い勝手も良く、長く愛用していくことができると思います。妥協なしの使い勝手の良いリュックを探している人におすすめです。

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