ノースフェイスから発売されているシャトルデイパック。

thenorthface shuttle daypack

https://www.goldwin.co.jp/tnf/ec/pro/disp/2/NM81602

ノートPC専用の収納スペースを備え、スーツ姿にも合う落ち着いたルックスで人気のリュックです。

ノーマルなシャトルデイパック(NM81602)だけでなく、スリムモデル(NM81603)、3wayモデル(NM81601)についても比較レビューしていきます。

 

PC専用スペースを備えたTHE NORTH FACE Shuttle Daypack

シャトルデイパックの特徴はノートパソコン専用の収納スペースを備えていることです。

thenorthface shuttle daypack

http://zozo.jp/shop/atmos/goods/12055957/

しっかりとクッションが入っているため、ケースをつけずに裸でパソコンを入れることができます。

2層になっているため、書類などもこのスペースに分けて入れることが可能。

 

次にメインの収納スペース。

thenorthface shuttle daypack

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このスペースは仕切りなどなく、シンプルな作りになっています。奥行きもあり、四角形なので見た目よりも多く荷物が入ります。大きく開くことができるのも良いポイントです。

そして最後が前のポケット。

上下で分かれており、上のポケットがこちら。

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ファスナー付きの仕切りがついており、細かい荷物を分けて収納することが可能です。

thenorthface shuttle daypack

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下側はシンプルなポケット。一見ポケットがあるようには見えない品のある作りです。

 

THE NORTH FACE Shuttle Daypackの背負い心地

シャトルデイパックはタウン仕様のリュックですが、ノースフェイスが作るだけあって、背負い心地にも妥協していません。

thenorthface shuttle daypack

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柔らかいパッドの入った肩ストラップです。

thenorthface shuttle daypack

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カーブしているのが特徴で、この絶妙なカーブのおかげでちょうどよく体にフィットします。

胸のチェストストラップがついていない、というところには注意。たくさんの荷物を入れるときにはチェストストラップがついていると楽ですが、シャトルデイパックにはついていません。

シンプルさを優先した結果だと思われます。いつもチェストストラップを使う人は気になるかもしれません。

 

THE NORTH FACE Shuttle Daypackの素材、耐久性、防水性

シャトルデイパックに使われているのは1050デニールのコーデュラナイロン。ほどよい厚みがある素材で、耐久性、防水性も備えています。

thenorthface shuttle daypack

http://zozo.jp/shop/atmos/goods/12055957/

また、適度な光沢感があるため、安っぽくなく上品な印象。

thenorthface shuttle daypack

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ジッパーは止水仕様。このおかげでファスナーが見えにくくなり、シンプルな上品さに貢献しています。

こういった細かいところも妥協せず、作り込んでいるのが人気の理由の1つです。

 

THE NORTH FACE Shuttle Daypack Slim(NM81603)の違い

シャトルデイパックにはスリムモデルも発売されています。その名の通りシャトルデイパックを薄くしたモデルで、荷物が少ない人などはこちらで十分かもしれません。

ノーマルモデルとの違いとしては、ノーマルモデルよりほんの1回り小さいということと、メインの収納スペースがない、少し値段が安いという点です。

thenorthface shuttle daypack slim

http://zozo.jp/shop/alpen-sportsdepo/goods/24198498/

thenorthface shuttle daypack slim

http://zozo.jp/shop/alpen-sportsdepo/goods/24198498/

パソコンと書類を入れるスペース、そしてフロントの収納は健在で、ちょうどノーマルモデルのメインポケットが省略されたような構造です。

thenorthface shuttle daypack slim

http://zozo.jp/shop/alpen-sportsdepo/goods/24198498/

ノーマルモデルよりもかなりスリムになっているのが分かります。ノートパソコンと書類、小物を持ち歩くだけ、という人はこちらのスリムモデルの方がちょうど良く使うことができるでしょう。

 

THE NORTH FACE Shuttle 3way Daypack(NM81601)の違い

thenorthface shuttle 3way daypack

https://www.goldwin.co.jp/tnf/ec/pro/disp/2/NM81601/

シャトルデイパックには、リュックだけでなくショルダーそして手持ちでも運ぶことができる3wayモデルも販売されています。

様々な部分がビジネス寄りの仕様に変更されているので、詳しくレビューしていきます。

thenorthface shuttle 3way daypack

http://zozo.jp/shop/thenorthface-hellyhansen/goods/13101919/

まずはこちら。片手で持つことのできるハンドルが追加されています。

thenorthface shuttle 3way daypack

http://zozo.jp/shop/thenorthface-hellyhansen/goods/13101919/

そして肩がけするときのショルダーストラップも。もちろん取り外し可能です。

そしてこの3wayモデルは、リュックとして使うときの肩ストラップもリュック内部に隠すことができるようになっています。

thenorthface shuttle 3way daypack

http://zozo.jp/shop/thenorthface-hellyhansen/goods/13101919/

ノーマルモデル、スリムモデルと違い、横向きで荷物を出し入れする、というのも大きな違いの1つ。

thenorthface shuttle 3way daypack

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これがパソコンと書類をしまうスペースで、

thenorthface shuttle 3way daypack

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ノーマルモデルと変わらずシンプルなメインポケット。

thenorthface shuttle 3way daypack

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thenorthface shuttle 3way daypack

http://zozo.jp/shop/thenorthface-hellyhansen/goods/13101919/

フロントポケットは左右に分かれており、小物を分類して収納することができます。

thenorthface shuttle 3way daypackhttp://zozo.jp/shop/thenorthface-hellyhansen/goods/13101919/

ビジネスバッグのように使うことができるのが3wayモデルのメリットです。通勤用と営業用のカバンを分けることなく、状況に応じて1つのリュックで対応することが可能。

ビジネスバッグとしても使えいたい人は3wayモデルがおすすめです。

 

THE NORTH FACE Shuttle Daypackの評価総まとめ

ノースフェイス シャトルデイパックのレビューをしました。総評としては手の出しやすい価格帯で、妥協なく堅実な作りがされているといった感じです。

スリムモデル、3wayモデルもあり、荷物の量や使い方によって選べるのも良いポイント。

しっかりクッションの入ったパソコン用のスペースがあるため、いつもノートパソコンを持ち歩いているような人には特におすすめです。

スリムタイプはこちら↓

3wayタイプはこちら↓

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